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BIKE POLO RULE





●自転車の車種は問わない。
●ハンドルバー、マレットのグリップエンドは必ずエンドキャップを装着する事。
●自転車、マレットの装備は鋭利な突起のないものとする。
●コート内では必ずヘルメットを着用する事。(試合、練習問わず)


【ゲーム】
●ゲームスタート前は自陣のゴール裏の壁に後輪が接した状態で待機する
●プレーは笛の合図で始められる。(3,2,1,POLO!等のカウントダウンはなし)
●敵陣内でのドラッグは移動距離1m以内とする。(壁際のボールを引っ掛けて取るなど)
●ゴールの位置がずれたり、倒れたりした場合は、やったものが直すこと。
●得点はヒットでのみ得られ、シャッフルされたボールがゴールラインを通過しても
得点とは見なされずプレーは、そのまま続行される。(ドラッグ、フリック、ロブ等も無効)
●得点したチームは速やかに自陣(センターラインより内側)に戻ること。
●得点されたチームは、ボールの所有権を得る。
●得点したチームは得点されたチームのプレイヤーまたはボールが自陣内に入るまで
相手チームの陣内に入ってはならない。
●得点されたチームは相手チームが自陣に戻るまで攻めることはできない。
●ヒットのクリアミスまたはディフェンス側の単独プレーによるオウンゴールは認められる。

(以下表参照)



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オフェンス    ディフェンス   判定
----------------------------------------------
ヒット      シャッフル     ○
ヒット      ヒット       ○
ノータッチ    シャッフル     ○
ノータッチ    ヒット       ○
シャッフル    ヒット       ○
シャッフル    シャッフル     ○
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※シャッフルしたボールがディフェンスの自転車に当たってゴールした場合は×


●プレーヤーは足をついたり地面にふれてはならない。
●足をついたプレーヤーはプレーからはなれ、コートサイドにある目印に
タッチしなければプレーに戻る事は出来ない。
●壁に手足をついてバランスをとる行為は認められるが、
壁を触ってる間はプレーすることはできない。(10/10 変更)
●ゴール前でペナルティを受けたプレイヤーがヒット⇒ゴールの妨げとなった場合
審判の判断でゴールと判定する場合がある
●ボールがコート外に出たり、スポークにはさまるなど、プレー続行不可能となった場合
両チームは自陣に戻りボールがある側からゲーム再開する
●相手がボールを持っている持っていないに関わらず以下のコンタクトプレーは認めらる。
ただし、相手を傷つけるような強いコンタクトプレーがあった場合は
主審判断でペナルティとする場合がある。
・手でつかんだり、押したりする以外の相手へのボディーコンタクト
・自転車による自転車へのコンタクト
・マレットによるマレットへのコンタクト


●以下のプレーは、禁止とする。
・ヒット時以外のハイマレット
・足でボールを蹴る
・プレーヤーへのマレットでのヒット
・自転車への攻撃(滑らせた後輪をぶつける等)
・自転車へのマレットでのヒット
・マレットを投げる行為
・T字の接触
・相手の死角からの接触
・マレットを不用に振り回す


●相手プレイヤーが自分のマレットを踏んで転倒した場合
転倒させた側は相手がプレー再開できる状態になってからタップを行う
(相手がが復帰できるまでは主審前で待機する)


●ファウルを犯したプレイヤーは必ず挙手などで主審にアピールしてからタップする。



*2011年に行われた大阪POLOフェスのルールを参考にしています*



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